入れ歯(義歯)について教えてください

〒674-0059 兵庫県明石市大久保町茜2丁目4−19
あかね歯科クリニック
歯科医師・院長 中田和甫史

こんにちは(^^♪

兵庫県明石市大久保町の”大久保茜クリニックモール”にあります『あかね歯科クリニック』院長の中田です。

皆さんは入れ歯(義歯)についてどのような印象をお持ちですか?
入れ歯(義歯)というと何となく年寄りじみた感じを受ける方もおられるかもしれません。
ただ残念ながら若くして歯を事故や、むし歯歯周病などにより失う方も少なくありません。

歯を失ってしまった場合、残っている他の歯や骨の状態によりますが基本的には入れ歯 (義歯)、ブリッジ、インプラントといった治療の選択肢があります。

その中で今回は入れ歯 (義歯)についてご紹介したいと思います。

1.入れ歯(義歯)は楽しい食生活に欠かせない

歯が抜けたまま放っておくと、食べ物をよく噛むことができません。そのため柔らかい物、小さい物などしか食べられなくなります。

また、ご家族やご友人と食卓を囲んで同じ食事を楽しむことも難しくなります。

中には食欲も無くなり、健康を維持することができなくなる方もおられます。

入れ歯を上手に使いこなすことによって食べ物がよく噛めて、楽しく美味しく食べることができるようになります。

2.入れ歯(義歯)により若々しさを保つ

歯が抜けたままで放っておくと、口元に張りがなくなりシワができ、だんだん老人的な顔つきになります。

入れ歯によって、口元の張りが回復し、自信をもって明るい生活を送ることができるようになります。

3.入れ歯(義歯)により明るい会話が弾む

特に前歯は1本でも抜けると、その間から空気がもれて、うまくしゃべることができなくなります。

歯が抜けたままの時に、難しく思われていた会話も入れ歯(義歯)によってスムーズにできるようになります。

会話は、食生活と同じくらい、私たちの生活やお付き合いには欠かせないものなので入れ歯(義歯)の果たす役割は大きいです。

4.入れ歯(義歯)により残っている歯と歯茎を守る

歯は上下左右全部そろっていてこそ、その役割を十分に果たします。

歯が1本でも抜けたままにしていると、残りの歯に過度な負担がかかり、健康な歯まで早くダメになってしまいます。
このようにして残せたはずの健康だった歯を失う方が本当に多くおられます。

また歯が傾いたり、かみ合っていた相手の歯が、のびたりして全体のかみ合わせが狂っていきます。

そうなると口が開きづらくなったり、頬を誤って噛んだり、顎の関節が痛くなったりと様々な問題が生じることがあります。

5.まとめ

今回は入れ歯(義歯)についてご紹介しました。

日頃から定期検診による予防で歯を失わないことが一番重要ですが、それでも残念ながら失ってしまうこともあります。

歯を失ってしまった以上、その部位に何も入れずにいることはその後の人生を快適に送ることを難しくしてしまいます。

入れ歯(義歯)は歯を失った際の治療の選択肢の1つです。

歯を失ってしまったまま放置することが一番危険です。

もし歯を失ったままでおられる方は問題が起こる前にかかりつけの歯科医院へ一度ご相談して頂けたらと思います。

明石市大久保町の『大久保茜クリニックモール』にあります“あかね歯科クリニック”では保険の入れ歯から目立ちにくく違和感の少ない自費の入れ歯までの治療が可能です。

すでに入れ歯(義歯)をご使用されお困りの方に対しては、入れ歯専門の歯科技工士とともに今お使いの入れ歯(義歯)より少しでも快適に噛める入れ歯作製を目指しています。

入れ歯(義歯)のことで分からないことがありましたらお気軽にご相談下さい♪

最後までご覧頂きありがとうございました。

〒674-0059 兵庫県明石市大久保町茜2丁目4−19
あかね歯科クリニック
歯科医師・院長 中田和甫史

明石市大久保町の歯科医院(歯医者) あかね歯科クリニックではむし歯治療、歯周病治療、予防歯科、小児歯科、マタニティ歯科、赤ちゃん歯科、審美歯科、ホワイトニング、入れ歯、抜歯、インプラント、小児矯正、成人矯正など様々な歯科治療を受けることが可能です。 治療内容の説明をしっかり行い、納得して頂いた上で痛みの少ない治療(無痛治療)を心掛けて進めて参ります。

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