子どもの時期に矯正を行う7つのメリット

〒674-0059 兵庫県明石市大久保町茜2丁目4−19
あかね歯科クリニック
歯科医師・院長 中田和甫史

こんにちは(^^♪

兵庫県明石市大久保町の”大久保茜クリニックモール”にあります『あかね歯科クリニック』院長の中田です。

お子さんの歯並びについて、お悩みのことはありませんか?

『歯並びが悪い』

かみ合わせがおかしい

『歯が正しい位置に生えてこない』

このような、お子さんの歯並びを不安視する声をよく耳にします。

第一印象にも影響する歯並びですが、乱れた歯並びだとブラッシング時に磨き残しも生じやすくなります。

結果としてむし歯だけでなく、歯肉炎や歯周病のリスクが高まるため、将来若くして抜歯になるリスクもあるので注意が必要です。

実際、普段診療をしていて70歳、80歳をすぎても歯がしっかり残っておられる健康な方の多くは綺麗な歯並びをされています。

そこで今回は子どもの時期に矯正を行う7つのメリットに加え、デメリットについてもご紹介します。

1.子どもの時期に矯正を行うメリットってあるの?

歯並びの状況にもよりますが、子どものうちから歯並びの改善に努めることで、審美的な改善だけでなく、複数のメリットがあります。

①アゴの成長発育をコントロールできる

アゴの成長発育をある程度コントロールできるのは、子どもの時期だけです。

そのため歯並びが悪くなる大元の原因から治しつつ、良い治療結果が得られやすいです。

②歯を抜く確率を減らすことができる

小学校低学年くらいから治療を始めた場合、アゴの成長発育も利用できるため、将来の抜歯を回避できる可能性が上がります。

※それでも歯並びの状況によっては歯の生えるスペースを確保するため、どうしても抜歯が必要になるケースもあります。

※抜歯せずにできるのが理想ですが、矯正治療において必ずしも抜歯が悪いわけではありません。

③矯正装置がシンプルで装着しやすい

小児の矯正で使用する装置は比較的シンプルなものが多く、口の中での違和感も少なくなります。

また、子どもの場合、大人に比べてむし歯治療の跡(かぶせもの・つめもの等)が少ないため、装置の装着も簡単です。

④治療の選択肢が多い

目指すゴールが同じでも、この時期の矯正治療は使用できる装置の選択肢があるケースが多いです。

治療方法についても、それぞれのお子さんに合った方法を選ぶことができます。

⑤大人になってから、むし歯・歯周病・口臭のリスクが下がる

歯並びが改善されることで歯磨きが隅々まで行えるのでむし歯や歯周病のリスクが低下します。

実際診療をしていても、歯並びが悪い方ほど大人になってむし歯や歯周病が原因で早期に歯を失っている方が多いです。

歯並びが改善されることで磨き残しも減り、口臭も発生しにくくなります。

⑥顔の骨格自体が綺麗になり、早い時期から自分の笑顔に自身が持てる

今の子供たち(とくに女の子)は意外と早い時期から友達の歯をみて、第一印象を評価しているようです。

キレイで健康的な歯並びは自信にもつながります。

⑦早めの対処で永久歯での矯正期間(Ⅱ期治療)が短くなる

アゴの成長をコントロールをしたり、永久歯を正しい位置に生えるように導くことにより永久歯列になってから行う本格矯正(Ⅱ期治療)が簡単で期間が短くなったり、場合によっては必要なくなる可能性があります。

2.子どもの時期に矯正治療を行うデメリットってあるの?

①矯正装置をしっかり使わないと十分な効果がでない

子どもの矯正治療に使用する装置は、その多くがご家庭でお子さん本人に装着してもらうタイプのものです。

歯科医師が毎日正しく使用しているか確認することはできないため、お子さん本人が治療に対し協力的でない場合には良い治療効果が出ません。

いくら保護者の方にやる気があっても実際行うお子さん自身に理解とやる気が無い状況での開始は慎重になる必要があります。

特に自由に取り外しができる可撤(かてつ)式の矯正装置を使用する場合は、気軽に取り外せるが故に装着時間を守るのが難しいお子さんがおられます。

②ケアが不足するとむし歯のリスクが高まる

固定式の矯正装置を使用する場合、歯や歯と装置の隙間が磨きにくくなります。

しっかりとした歯磨き、矯正装置の清掃を行わないと、むし歯になるリスクが高まるので注意が必要です。

ただし歯並びが悪いままでいるよりも、しっかりケアをしながら矯正治療で歯を綺麗に並べることができればむし歯のリスクを格段に下げることができます。

あかね歯科クリニックでは、矯正治療中の歯磨きの仕方についてしっかりご説明しますのでご安心ください。

③小児矯正を行っても、大人になってから再度矯正が必要になることがある。

難しいケースでは大人になっても再度治療が必要になってしまうことがあります 。

(特に受け口の場合には、大人になってから外科矯正が必要となるケースが多いです)。

明石市大久保町の『あかね歯科クリニック』では、大人になってから再度矯正が必要になる可能性がある場合は事前に説明致しますのでご安心ください。

3.まとめ

今回は子どもの時期に矯正を行うメリットデメリットについてご紹介しました。

歯並びの状況にもよりますが、子どもの時期から矯正治療を始めた方が良いケースがあることを少しでもご理解いただけたら幸いです。

明石市大久保町にあります『あかね歯科クリニック』では矯正治療を専門の女性医師が担当し、一般歯科医院では通常設置されないセファロ(矯正治療の正しい診査・診断には欠かせない矯正治療専門のレントゲン)を導入しています。

お子さんの歯並びについて後悔のないよう、ご相談だけでも構いませんので不安なことやお困りごとがありましたらお気軽にお声かけください。
あかね歯科クリニックではお子さんの歯並びについてもしっかりサポート致します。

〒674-0059 兵庫県明石市大久保町茜2丁目4−19
あかね歯科クリニック
歯科医師・院長 中田和甫史

明石市大久保町の歯科医院(歯医者)のあかね歯科クリニックではむし歯治療、歯周病治療、予防歯科、小児歯科、マタニティ歯科、赤ちゃん歯科、審美歯科、ホワイトニング、抜歯、インプラント、小児矯正、成人矯正など様々な歯科治療を受けることが可能です。

治療内容の説明をしっかり行い、納得して頂いた上で痛みの少ない治療(無痛治療)を心掛けて進めて参ります。

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