入れ歯(義歯)とは?種類と選び方を歯科医師がわかりやすく解説

〒674-0059 兵庫県明石市大久保町茜2丁目4−19
あかね歯科クリニック
歯科医師・院長 中田和甫史
公開日:2022年12月1日
最終更新日:2026年2月20日

こんにちは(^^♪

明石市大久保町の歯医者、あかね歯科クリニック院長の中田です。

入れ歯にどんなイメージをお持ちですか?

「入れ歯は年配の人のもの」
「違和感が強そう」
「噛みにくそう」

このような印象をお持ちの方も多いかもしれません。

しかし実際には

・むし歯
・歯周病
・事故
・先天的な歯の欠如

などにより、若い方でも歯を失うことは珍しくありません。

歯を失った場合の治療法には

👉 入れ歯
👉 ブリッジ
👉 インプラント

があります。

今回はその中でも「入れ歯(義歯)」について分かりやすく解説します。


入れ歯とは?

入れ歯(義歯)とは、

👉 失った歯を人工の歯で補う装置

です。

取り外し式で清掃がしやすく、幅広い症例に対応できる治療法です。


入れ歯の種類

入れ歯には大きく分けて2種類あります。


① 部分入れ歯

歯が一部残っている場合に使用します。

残っている歯にバネ(クラスプ)をかけて固定します。


② 総入れ歯

歯がすべて失われた場合に使用します。

歯ぐきとの吸着力で安定させます。


保険の入れ歯と自費の入れ歯の違い

入れ歯には保険診療と自費診療があります。

保険の入れ歯

✔ 費用が抑えられる
✔ 基本的な機能回復が可能
✔ プラスチック素材


自費の入れ歯

✔ 目立ちにくい
✔ 薄くて違和感が少ない
✔ 噛みやすい
✔ 見た目が自然

患者さんのご希望やお口の状態により選択します。


入れ歯は生活の質を大きく改善します

よく噛めるようになる

歯を失ったままだと食事の選択肢が減り、栄養状態にも影響します。

入れ歯により噛む機能を回復できます。


若々しい見た目を保てる

歯がない状態では口元の張りが失われ、シワが増えやすくなります。

入れ歯は顔貌の回復にも重要です。


会話がしやすくなる

前歯を失うと発音が難しくなることがあります。

入れ歯で改善できる場合が多いです。


残っている歯を守る

歯を失ったまま放置すると

・歯の移動
・噛み合わせの崩れ
・残存歯の負担増加

が起こります。

早期治療が重要です。


入れ歯の選び方のポイント

入れ歯選びで重要なのは次の3つです。


① 噛みやすさ

生活の満足度に直結します。


② 見た目

目立ちにくい設計も可能です。


③ 違和感の少なさ

薄い素材や精密設計で改善できます。


入れ歯で失敗しないために重要なこと

最も重要なのは

👉 歯科医院選び

です。

・精密な型取り
・噛み合わせ調整
・技工士との連携

によって快適さは大きく変わります。


明石市大久保町で入れ歯にお悩みの方へ

あかね歯科クリニックでは

✔ 保険入れ歯
✔ 自費入れ歯
✔ 入れ歯調整・修理

に対応しています。

また、入れ歯専門の歯科技工士と連携し、できるだけ快適に噛める入れ歯を目指しています。

現在の入れ歯でお困りの方もお気軽にご相談ください。
Web予約(初診の方のみ)はこちら


まとめ

入れ歯は歯を失った際の大切な治療法の一つです。

歯を失ったまま放置することが最もリスクになります。

早めに歯科医院へ相談することが重要です。

最後までご覧頂きありがとうございました。

〒674-0059 兵庫県明石市大久保町茜2丁目4−19
あかね歯科クリニック
歯科医師・院長 中田和甫史

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